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【LWA】左藤圭右『リトルウィッチアカデミア』2巻感想

 初めましての方は初めまして、そうじゃない方はこんにちは、Goomyと申します・〜・

 僕が一番好きなアニメ作品であるところの「リトルウィッチアカデミア」の左藤圭右氏によるコミカライズ版を読んだ感想を形に残したくて筆をとりました。一話一話毎かるーく触れてく感じで語ってくのでさらさらっと読んでくれたら嬉しいです。

 

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ダイかわ

 

 

 

第6話 「ルーナノヴァと白い竜」>

 

 TVアニメ版(以下TV版)5話に当たるお話。

 一話を通してダイアナの優秀さが光る回。ひたすらイケメン。特にファフニールを問い詰めるシーンの凛々しさには5億回胸を撃ち抜かれたので、未読のオタクは今すぐ書店に走って欲しいし既読のオタクは5億回読み返して欲しい。

 また、TV版視聴時に好きだったドラゴンとの戦闘シーンも皆かっこ良く描かれてて嬉しかった。バトルスタイルがばらばらなの凄く好きなんですよね...。みんなちがってみんなしゅき...。TV版ではガンナーコンス推しだったが、エース版は粉塵爆発スーシィ推し。

 

<キャラクター紹介〜ダイアナ・キャベンディッシュ>

 

このコーナーすき

豊富な表情差分が魅力のこのコーナー。設定資料集とか好きな人には堪らなそう(まだクロニクル買えてない民並感)。ビビりダイアナ可愛過ぎだろ...

この巻ではダイアナ、アマンダ、コンス、ヤスミンカのキャラクター紹介がなされているが、どれもそれぞれの個性、そして左藤氏のリトアカへの傾倒具合を色濃く反映した至高の1ページとなっている。しゅき...(語彙)

 

<第7話 「アッコの冒険」>

 

 大体オリジナル回。ネズミに変身してしまったアッコが一匹の悩めるネズミを救うハートフルなエピソード。ケモアナ・キャベンディッシュが見られるのはエース版リトアカだけ!左藤圭右最強!左藤圭右最強!

 後のポラリスの泉での教訓に結びつけてるのがTV版との共通ルートの導入になっててすこリティが高い。アッコが"彼"の言ったことをちゃんと理解する日はすぐ先まで迫っている云々。

 

<第8話 「紳士の論評」>

 

TV版6話の前日段的な。エイプルトン校生の男の子男の子してる猥談好き。

 

<第9話 「ポラリスの泉〜秘めたる魔女篇〜」>

 

 TV版6話のアンドリュー一行がルーナノヴァを訪れるお話。アンドリューの入場に盛り上がる女子達とは対照的なダイアナの冷めた目好き。後このシーンでゴブリン演奏団が入っとるやん!ってなったのは僕だけじゃない筈。この場面に限らず、エース版リトアカはバックグラウンドを大事にしているのが作品の端々に見て取れる一つ一つの背景や小物に生活感や世界観が込められたりしてるから油断も隙もありゃしないし、何度も読み返したくなっちゃう。

 アンドリューと漫才しているアッコの表情の変化がヤヴァいので、そこにも是非注目して読んで欲しい。凄く可愛いので!

 

<第10話 「ポラリスの泉〜努力の魔女篇〜」>

 

 前回に引き続きTV版6話、前回に引き続きアッコとアンドリューの絡みが多いし二人とも可愛い。

 アッコの成長における大きな転換点となっているポラリスの泉回だが、学生時代シャリオの想い出が溢れ出るシーンでTV版を観た時の想い出が溢れ出してうるっときた所をアッコの涙で追い打ちをかけられるから堪ったものではない(勿論泣いた)。

 オチの一コマのスーシィ可愛い。当然ロッテも可愛い。

 

<第11話 「のーもあ かんにんぐ」>

 

 オリジナル回でアマンダ回。TV版7話の内容を織り込みつつアマンダの生い立ちに触れつつ彼女の成長を描くといったヴォリューミーな一話となっている。TV版7話ではアーシュラー先生に言い負かされてしまったフィネラン先生だが、その教訓を踏まえつつ生徒達を向き合ってる所にグッときた。

 

 

 何かえっちなロッテとアーシュラー先生のヘソチラが見れるのはエース版リトアカだけ!

 

<さいごに>

 感想と言うよりかは概要っていうか宣伝っていうか、何かそんな感じになっちゃいました・〜・; そもそも好きと可愛いしか言ってないしどうなんだ、この文章の塊はなんと名付ければいいんだ…

 原作をなぞるコミカライズはありふれてますが、ここまで原作の中枢に踏み込んでくるコミカライズは初めて読みました。3巻も楽しみにしてます。

 

まだ読んでない方は是非↓

https://www.amazon.co.jp/リトルウィッチアカデミア-2-角川コミックス・エース-左藤圭右/dp/4041063116